不健康どん底だった時のほうがまだ食べれたんですが、ちょっと調子を取り戻してくる段階で
食べれないものが増えました。
アレルギー検査もしましたが、きれいにゼロ。
でも、過敏に舌やからだがNOという感じです。苦味が強い野菜、コーヒーも薄くてもダメになりました。
振り返って感じるのは「今からだ治すから消化機能に振り分けてらんないんだけど」 ってことなのかな、と思って
頑張って食べようとするのはあきらめたんですが、
にしても今度は食べれるものがない。
米、小麦、味の濃いもの、刺激の強いもの、甘すぎるもの、乾きすぎるもの、とにかく普通に食べれてたものが食べれない。市販の味噌汁、10倍くらいに薄めても「濃い」って感じるんですよ。
毎回自分で作れればいいんですけどね、そこが「健康オタク」とは違い「不健康」なので、料理を、さらに丁寧な料理をする、というアクションまで体調が持たないのです。
もちろん、作れるタイミングでまとめておいたりはしますが、そうもいかないときや長期間寝込むときは、もうレンチンとか、お湯沸かすだけ、の気力・体力しかないのが普通。
いちから作れるくらいなら、不健康してません、って話で。
で、いろいろな味覚を(からだにとって)NG出してしまう、負荷を判断してる、ってことは、食事し始めのあかちゃんと同じようなもんか、と思い至りまして。
初めての味はおそるおそる試すし、苦味・えぐみ、ってうえって拒否する。
いったん大人になっておいしい、って思ったような味覚も、リセットされて学び始めた段階、って考えれば
「あれもこれも食えない:
っていう悲観的な感情より、あー今のからだはまだこれ無理か、みたいな精密な判断をからだがしていると思えばいいのかなと。
とはいえ、やっぱりあかちゃんではないので、そのままの食では塩分やらなにやら足りないです。
なので、あかちゃん食をもとにちょっとマヨ足したり、しょうゆ足したりで、あかちゃん×おとな、のミックス食です。
あとお米が重いので、こういうのちょっと試したり。コンビニ食もダメなので、外でなんか食べなきゃいけないとき用にとか。保存食にもよいと思います。
これに大人なので、普通のスープ粉末少しとか。
食べる元気もないときは、あかちゃん用に浸透圧も考えられているであろう、こういうのを使ったことも。
体調のいい時にドラッグストアを物色するのをお勧めします。
アミノ酸や、タンパク質大事、って言われて、大人用のサプリやプロテイン、試したこともあったんだけど、健康人のアドバイスは役に立たず、不健康人には大人用の栄養食品は負担が大きすぎました。
あと、大人用とにかく味が濃すぎるので。
